ライバルの多いカテゴリーは戦略を変えて他カテゴリーで攻める【でめきん先生タイムチケット講座③チケット販売編その3】

③売れるチケット作成編

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どうも、コンビニカフェの蓋がうまく閉められないでめきんです。

 

前回は「売れる金額の設定」についてお話しました。

今回は「どのカテゴリーに出品すべきか?」というお話をしていきたいと思います。

 

この記事を最後まで読むことによって得られる事

・自分はどのカテゴリーで出品するか理解できるようになる

・ライバルが多いジャンルでも戦えるようになる

・ライバルとは別戦略で戦い、そのジャンルの第一人者になる事ができる

 

この記事の信憑性

生徒さんの販売するチケットの特性を分析して、

ライバルが出すであろうカテゴリーに素直に出品するだけでなく、

別角度で捉えた出品の仕方でランキング上位に載せた戦略を出し惜しみなくお話します。

 

あなたのチケットはどのカテゴリーで出すべきか?

タイムチケットのカテゴリーは多種多様で、

ITの相談からイラストの作成、恋愛相談、写真撮影、副業まで様々なカテゴリーがあります。

そんなたくさんのカテゴリーの中から自分はどのカテゴリーに出品すべきか?

 

「いや、私は写真撮影のチケットを出品したいから”写真撮影・カメラ”のカテゴリー一択でしょう?」

「私は占いが得意だから”占い・スピリチュアル”のカテゴリーしか選んだらだめですよね?」

「俺は副業が得意だから”お金・副業”カテゴリー一択だろ。あほかこのでめきんって奴は?」

 

そんな意見がでると思います。

 

ただ、これだけ既にライバルがたくさんいて、

特に人気カテゴリーには既にレビューがたくさんついている先駆者たちがいる中で、

普通にカテゴリーを選んで出品してもあなたは選んでもらえるでしょうか?

 

普通に自分のチケットのジャンルに見合ったカテゴリーに出品して売れる時もありますが、

それだけでは中々売れずに苦しい思いをする事もあります。

 

なのでライバルとは少し角度を変えた戦略をしてみてください。

ライバルがやらない「スキマ」を狙った戦略のお話をしていきます。

 

とにもかくにもまずは競合分析

分かりやすい例を出します。

 

例えばあなたが「恋愛占い」のチケットを出品したいとします。

 

恋愛占いであれば、

カテゴリーは普通は「占い・スピリチュアル」を選ぶと思います。

 

となるともちろんこの講座でもお話した競合分析をしないといけないですね。

 

「占い・スピリチュアル」のカテゴリーを見て如何でしょうか?

TOPランキングに並んでいる人たち皆、数十~数百件売れている人達という事が分かります。

 

女帝の様な人も君臨しているカテゴリーで、新参者のあなたのチケットは売れるでしょうか?

 

もちろんこの講座でお話しているニッチなコンセプトの作成をしてポジショニングすれば、

人気カテゴリーでもランキングに載る事も夢ではありません。

 

でも、どれだけニッチなコンセプトで良質なコンテンツを作っても、

見られなければ意味が無いですよね。

 

そこで少しライバルと戦略を変えてみましょう。

 

あなたのチケットを買う見込み客はどんな事で悩んでますか?

 

この講座で散々出てきている言葉、「ペルソナ」をもう一度思い出してください。

あなたのペルソナは何に悩んでいるでしょうか?

そしてその悩みの解決をした未来で何が待っているでしょうか?

そのペルソナの得たい未来はどんな未来でしょうか?

 

まずは恋愛占いのチケットを購入する人はどんな人か考えてみます。

 

「自分に自信が無くてとりあえず方向性を占ってもらいたい人」でしょうか?

それとも、

「恋愛に悩んで藁にもすがる思いで占いに頼る人」でしょうか?

もしくは、

「恋愛の占いを自分もやりたいけど先輩占い師の占いがどんなものか体験してみよう」

といった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

それではあなたが考えたペルソナはどんな悩みを持っていて、

どんな得たい未来があるか考えて見ましょう。

 

「失恋して相談した異性の同僚が親切で気になっている」と悩んでいるとします。

 

そして、占いでこの同僚との相性なんかを占ってもらった結果、

このペルソナが得たい未来は、

「優しい同僚との相性がよかった場合は付き合いたい」

となるとします。

 

であれば、相性がいいと分かれば付き合いたいという希望があるので、

相性さえ分かれば占いじゃなくてもいいという事になりますね。

 

占いは1つの手段であって、

他の手段でもペルソナの得たい未来は達成できるという事ですね。

 

他のカテゴリーを見てみる

 

ではあなたの出品するチケットをもう一度考えてみましょう。

「恋愛占い」ですよね。

 

「占い・スピリチュアル」以外のカテゴリーでも出せそうな所で、

「恋愛・婚活」というカテゴリーがあります。

 

このカテゴリーもすごく人気で、何百と売れているのが分かります。

数的には占いカテゴリーよりも売れていますね。

 

じゃあライバル余計多いじゃん!となると思いますが、

カテゴリーの「癖」に注目してみてください。

 

占いカテゴリーは四天王が君臨していて、5位以下は数件程度しか売れていないチケット群という事が分かります。

 

恋愛カテゴリーは色んな人が漫勉なく売れているという事が分かりますね。

 

なので、ニッチなコンセプトを作れば、恋愛カテゴリーの方が分が有るのではないか?

と考える事ができます。

 

チケットタイトルも、ペルソナの得たい未来ドンピシャのタイトル

「気になる同僚との相性を知って幸せな恋愛の道を辿る方法」

というタイトルにしてもいいかもしれませんね。

 

 

※もちろんこれは考え方にもよります。

占いカテゴリーが四天王で牛耳られていて、あとはあまり売れていないのであれば

「第五の皇帝」になれるのでは?と考える事もできます。

 

タイムチケットでは、この「カテゴリーの癖」を見極めるのが重要となってきます。

その癖を分析して、スキマを狙えば、新参者でも十分勝てる見込みがあります。

同じ内容の物をタイトルを変えて両方のカテゴリーに出品するというのも戦略の一つですね。

 

※タイムチケットのTOP画面はすべてデイリーランキングです。

日々変動するので常に動向をチェックしておきましょう。

 

カテゴリー毎の月間ランキングや年間ランキングの表示機能がないので、

全体像を見たい時はブラウザ版でログインして、

「デイリーランキングを探す」のリンクを辿って

月間ランキングや年間ランキングを確認してみてください。

売れているチケットの特徴が分かると思います。

 

 

今回は恋愛を例に挙げましたが、

どんなチケットでも同じ戦略です。

 

他に簡単に例えると、

就活で悩んでいるペルソナだとして、

深層心理的には本当は語学留学したいけど家庭や金銭の問題であきらめたというペルソナの場合、

「翻訳/通訳/語学」のカテゴリーに出してみるというのも一つの戦略です。

 

「翻訳/通訳/語学」の癖を見てみると、売れているチケットはもちろん英語学習系が多いですよね。

 

そんなカテゴリーに、

「本当は語学留学したいけどあきらめて就活する人の為の別の手段」

といったチケットを出品したらどんな化学反応が起きるだろう?と考えてみてください。

 

「これ、私の為のチケットじゃん!」

と思ってもらえるようなチケットを作る事ができれば必ず売れます。

 

だからこそペルソナを何回も意識しましょう。

 

サブカテゴリーについて

タイムチケットはメインカテゴリーの他に、サブカテゴリーという選択肢もありますが、

基本的な考え方はメインカテゴリーと同じです。

メインと違って2つ選ぶことができるので、ペルソナの得たい未来にあったものを選ぶようにしてください。

 

次回はタイムチケット戦略の肝となる「タイトルの付け方」についてお話していきたいと思います

 

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