憲法・条文の構成・判例の表記【行政書士資格取得への道】

行政書士資格取得への道

①条文の構成

条文はルールを探しやすくするために工夫されている。

例)

憲法第7条(条項)

1 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、

左の国事に関する行為を行ふ

()

一 憲法改正、法律、行政及び条約を公布すること。

二 国会を召集すること。

 

この様に、

条で分けて表記され、その条をわけるのに「項」や「号」が使われる。

 

②判例の表記

裁判所が下した判断は、後に同じ様な裁判が起こされたとき際に参考にする。

判例は以下の様に記載される。

 

例1)

マクリーン事件 (最大判 昭53.10.4)

最大判とは?

最高裁判所の大法廷で行われた裁判

大法廷とは?

最高裁判所裁判官15人全員で判断する方法

 

例2)

ノンフィクション「逆転」事件 (最判 平6.2.8)

最判とは?

最高裁判所裁判官のうち、5人で判断する法廷

 

 

 

※この記事は行政書士の資格取得を目指す筆者が、
「人に教える事が最強のアウトプット」という信念の元に作成しています。

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